江戸最古
谷 中 七 福 神
平成廿三年一月八日
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 江戸風俗総まくりに「谷中日暮里に春のあした七福神詣という事ありて
今の天王寺の毘沙門天、護国院の大黒天、池之端の弁天、笠森脇の寿老人、
田畑の恵比寿、西行庵の福禄寿、日暮里の布袋なり」とあります。
 吉祥天などの福神まいりは古くからあり、参拝人で賑わう門前には歓楽街もあり、
参拝は行楽でもありました。
 谷中七福神は今の組み合わせが、江戸時代から限られていたわけではなく、
大黒天、恵比寿は神田明神、清水観音堂、大黒天は経王寺、
毘沙門天は谷中本通寺、弁財天は北町の養泉寺とする事もありました。
 江戸で最も古い七福神巡りといえます。
福禄寿 東覚寺
恵比寿 青雲寺
布袋尊 修性院
寿老人 長安寺
毘沙門天 天王寺
大黒天 護国院
辨財天 辨天堂



















東覚寺 庭園内の池にて